エステティシャンに聞いた、本当はヤバいむだ毛の自己処理

ムダ毛画像
こんにちは!ナナミです(*^_^*)

最近エステティシャンの友達とランチに行って、久しぶりにしゃべり倒してきました~!

あー楽しかった!!

近況報告や美容の話で明け暮れたのですが、その中でもむだ毛の自己処理の話題で友達から聞いた話を今日はシェアしようと思います。

ちなみに私は早い段階で脱毛を始めていたので、それほど自己処理の頻度は高くなかったのですが、自己処理ってけっこうヤバいんだなーと思いました(汗)

エステティシャンの友人のお店では脱毛もやっています。

脱毛するまではみんな当然自己処理をするのですが、そのせいで肌が大変なことになってしまっている人も案外いるようなんです。

友人から聞いたむだ毛の自己処理のリスクをまとめてみました!

1.埋没毛(まいぼつもう)
カミソリやピンセットで毛を反ったり抜いたりすると、肌には見えない傷がつきます。(たまにガチで傷つける時もあるけど・・)

傷ができても放っておけば自然に治りますが、回復する過程で皮膚が毛穴を覆ってしまう事があります。それが埋没毛です。

埋没毛になった毛は、毛穴の上に皮膚がかぶさった状態なので、毛が埋まった状態になります。
(私もごくごくたまにそういう毛穴を発見してました)

自己処理をしていれば珍しい現象でもないし、ほとんどの人が経験していますよね。

しかし、長年の自己処理が影響して、ワキ全体が埋没毛になってしまっている人も中にはいるようなんです。

埋没毛に脱毛の照射をするとヤケドのリスクがあり、キケンなんだとか。

埋没毛の範囲が広がってしまうと、脱毛サロンにいっても照射してもらえない・・という状況になってしまうのです。

埋没毛になってしまった場合、私はピンセットで無理やりほじくりだしていました(笑)

ピンセットで毛を引っ張りだす方法は肌を傷つけるし、シミになり可能性があるので極力止めておいた方がいいと言う友人。

埋没毛になってしまった場合、埋まった毛を表に出す方法としてはスクラブがあるそうです。

埋没毛部分を優しくスクラブし、古い角質を落とすことで毛が表に出てくるんだとか。

そうすればシミになるリスクも減らせますね。

しかしそれでも毛が出てこない場合は、しょうがないけどやっぱりピンセットで取り出すしかないようです・・・(汗)

埋没毛だらけになってしまう前に、脱毛をして自己処理しないですむ肌にした方が良いと言っていました。

2.黒ずみ

肌の黒ずみを気にする人は多いのではないでしょうか?

とくにワキは黒ずみやすいですよね。

コレも自己処理の影響が大きいと友達は言っていました。

黒ずみの正体はメラニン色素。

カミソリやピンセットで自己処理をすると、見えない無数の傷が肌についてしまいます。

この時体は皮膚を外部の刺激から守ろうと、メラニン色素を放出し、肌が黒ずんでしまうのです。

一度黒ずむと元に戻すのは至難のワザ。中には美容クリニックでなければ除去できない黒ずみにまで発展してしまう人もいます。

・毛膿炎
毛濃炎は見た目はニキビのようなできものですがニキビのように芯がなく、膿をもった出来物です。
黄色ブドウ球菌・表皮ブドウ球菌自己処理で傷ついた毛穴に入り込み、炎症を起こしてしまうのが原因。
毛膿炎は放置をしていても自然治癒するものですが、跡になってしまう場合もあります。症状が酷い、跡にならないか心配な人はは皮膚科に相談した方がいいようです。

むだ毛の自己処理による肌トラブルってけっこうあるんですね(汗)

もし自己処理をするなら、カミソリや毛抜きではなく電動のシェーバーがオススメ。
電動シェーバーは皮膚を傷つけず、毛だけを刈り取ってくれる作りになっているからです。

あるいは脱毛をして、自己処理を卒業するもの良いですよね。美肌になれるし、肌トラブルも回避できます。
なにより自己処理の手間が省けるとかなりラク!

脱毛がまだの人は、思いきって行ってみてはいかがでしょうか(*^_^*)