クレンジング剤で汚肌に!?選び方には注意しよう

肌トラブルの画像

こんにちは!ナナミです♪

お肌が乾燥する季節になってきました~。沖縄は湿度が高いのですが、私は秋冬になると乾燥がちになります。

肌の乾燥を防ぐために、たっぷり化粧水をぬったり美容液や乳液、パックをしたり保湿を頑張る人って多いですよね。

乾燥肌の私も、保湿重視でスキンケアをしていましたが、それでも粉って拭くときは拭くんですよね。

色々調べていくと、どうやらクレンジング剤も乾燥を引き起こす要因になるんだとか。

私はクレンジングはもっぱらドラッグストアで購入するオイル系のクレンジング剤。

思い切ってクレンジング剤を変えてみたら、乾燥肌がめちゃくちゃよくなったんです。

今回はクレンジング剤についてお話していきたいと思います。

クレンジング剤の種類

クレンジング剤とひと口にいっても、いろんなタイプの物がありますよね。
クレンジング剤の種類と特徴をちょっと確認してみましょう。

・オイルタイプ
クレンジング剤の中でももっとも洗浄力が強く、メイクも良く落ちます。
洗浄力が強い反面、肌に必要な油分や水分も一緒に洗い流してしまうので、乾燥肌になりやすいという点もあります。

・リキッドタイプ
「水クレンジング」と呼ばれているのがリキッドタイプ。水のようにさらさらしていますが、オイルクレンジング同様洗浄力は高いです。
水クレンジングの洗浄力が高いのは、界面活性剤が使われているから。
界面活性剤は洗浄力を上げてくれますが、肌に負担も大きいです。
メイク落ちは良い反面、必要な油分や水分も取り除いてしまいやすいという点があります。

・シートタイプ
拭きとってメイクを落とすのがシートタイプです。
サッと拭きとるだけで簡単にメイクが落ちるので、とても便利。
しかし拭きとる際の摩擦や配合されている界面活性剤によって、肌への負担は大きいです。

・ジェルタイプ

テクスチャーに弾力があるので、クレンジングの際の摩擦を抑えられます。
オイルやリキッドに比べると洗浄力は弱めです。
ウォータープルーフのメイクを落とす際に時間がかかります。

・クリームタイプ

クリームの弾力で摩擦を防ぎ、肌負担は少なくメイクオフできますが、オイルやリキッドに比べて洗浄力は低いので、メイクとクリームを良くなじませる必要があります。

・ミルクタイプ
クレンジングの中でもっとも洗浄力が弱いのがミルクタイプ。その代わり肌負担は少ないですが、丁寧にクレンジングを行わないとメイクがしっかり落ちません。

クレンジングは肌に悪い?

オイルやリキッド、シートタイプのクレンジング剤は洗浄力が高くメイクを素早く落としてくれてラクですが、市販のクレンジング剤の多くはは石油系の界面活性剤が入っているので肌負担は大きくなります。
界面活性剤とは水と油を馴染ませるために使われる成分。
例えば100%オイルでクレンジングをすると、水で流してもなかなかオイルを落とす事ができません。ところがオイルクレンジングの場合は水で簡単に洗いながせますよね。
本来水と油は混ざり合わないのですが、界面活性剤が配合される事で混ざり合い、オイルの洗浄力を持ってして水で簡単に洗い流せるのです。

所が石油系界面活性剤は肌に必要な油分・水分まで取り去ってしまい、乾燥肌を招きます。
また自然に排出されべき角質も一緒に除去してしまうため、肌の新陳代謝であるターンオーバーが乱れ、肌がごわついたりキメが粗くなったりしてしまうのです。

かといってメイク汚れが中途半端だと、メイクや皮脂が毛穴に詰まり、ニキビや肌荒れ、ごわつきの原因です。

クレンジングはメイクをしっかり落としながら、肌の油分や水分まで洗い流さない程度のものが良いということになります。

肌に優しいクレンジング剤

クレンジング剤はミルクやクリームタイプのものであれば肌負担が少ないですが、メイクを落とすのに時間がかかるため、手間がかかる部分もあります。

オススメは、アミノ酸系の界面活性剤が使われているクレンジング剤です。

人間の体はアミノ酸から構成されているので、同じ成分であるアミノ酸系の界面活性剤であれば、必要な油分や水分を残した状態でメイクのみをしっかりとオフしてくれます。

洗い上がりもしっとりとして、乾燥肌の人だけでなく色んな肌質の人が使えますよ。

私はアミノ酸系界面活性剤のクレンジング剤に変えてから、肌の調子はすごく良くなりました!

スキンケアをいくら頑張っても肌悩みが改善しない人は、ひょっとしたらクレンジング剤を変えると良くなるかもしれません。

アミノ酸系のクレンジング剤は、ネットで探してみると色々でてくるので、お財布事情に合わせて選んでいきましょう♪